【箱根駅伝2020】早稲田大学メンバーの注目選手一覧まとめ!成績や自己ベストを調査

箱根駅伝2020注目選手一覧 イベント

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは箱根駅伝予選会で9位に入った早稲田大学です。

今回は箱根駅伝2020において早稲田大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが中谷雄飛選手です。理由としては、高校時代に世代トップ選手として、高校生には負けなしの実績を残していた力のある選手だからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

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【箱根駅伝2020】早稲田大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 中谷(なかや)雄飛選手
  • 大田智樹選手
  • 新迫志希選手
  • 吉田 匠選手
  • 井川龍人選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

中谷(なかや)雄飛 選手:世界を目指す走りに注目

  • 名前:中谷雄飛
  • 生年月日:1999年6月11日
  • 出身地:長野県
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 13分45秒49  10000m 28分50秒77

中谷選手は、高校時代から世代トップ選手として活躍し、大学入学後もトラックに重きをおく、学生の枠にとらわれない選手です。

高校時代の活躍は素晴らしく、インターハイ・国体の5000m、全国高校駅伝・都道府県駅伝と全てのレースで日本人トップ、あるいは区間賞という活躍でした。

大学入学後も1年生ながら出雲駅伝・全日本大学駅・箱根駅伝と3つの駅伝に出場し全て区間上位で走る活躍をみせています。

今季のトラックシーズンは特に目立った成績は残せず、箱根駅伝予選会は欠場、全日本大学駅伝は区間6位と中谷選手の実力からすると物足りない結果に終わりました。

しかし、11月に5000m13分48秒台で走るなど徐々に調子を取り戻している印象を受けます。

箱根駅伝2020では、中谷選手が復調し、世界大会出場を目指す本来の走りをみられるか、注目しましょう。

太田智樹 選手:リベンジの走りに注目

  • 名前:太田智樹
  • 生年月日:1997年10月17日
  • 出身地:静岡県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分58秒32  10000m28分56秒32

太田選手は、2年生から箱根駅伝で2区を任されていた選手で、2年時は区間6位と好走したものの、前回大会は故障の影響で区間21位と悔しい結果に終わりました。

今季3回目の2区で前回大会のリベンジが出来るか注目される選手です。

今季の太田選手は、故障からの復帰戦となった4月の5000mで、13分58秒72の自己新で走り、関東インカレ10000mで6位入賞とトラックシーズンから結果を残しています。

駅伝シーズンに入っても箱根駅伝予選会では後半失速しながらもチームトップでゴールする粘りの走りをし、続く全日本大学駅伝では2区で8人抜きの区間4位の走りをみせるなど堅実な走りを見せてきました。

箱根駅伝2020では、今季の結果から3年連続の2区となる可能性が高いです。昨年度の悔しさを晴らすような太田選手の走りに注目です。

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新迫志希 選手:バネのある走りに注目

(写真左)

  • 名前:新迫志希
  • 生年月日:1997年4月28日
  • 出身地:広島県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分47秒97 10000m 28分55秒78

新迫選手の特徴は躍動感を感じるバネのある走りに特徴がある選手です。

新迫選手は、中学時代から世代トップレベルで活躍していた選手で、高校時代は世羅高校で全国高校駅伝優勝という実績を持っています。

大学入学直後に5000mで13分47秒97という好タイムを記録し、その年の全日本インカレでは5000mで4位という実績を残し、駅伝での活躍が期待されていました。

しかし、

箱根駅伝に関しては、故障もあったためか、出場機会にめぐまれず、前回大会が初出場となり、9区を走り区間9という走りを見せています。

今季のトラックシーズンは目立った結果は残していませんが、全日本大学駅伝では7区区間9位、11月の10000m記録会では高校以来の自己ベストとなる28分55秒78を記録するなど箱根駅伝2020に向けて調子を上げてきていますね。

吉田 匠 選手:5区の走りに注目

  • 名前:吉田 匠
  • 生年月日:1999年3月25日
  • 出身地:京都府
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分07秒40 10000m 29分58秒90

吉田匠選手は前回大会5区を予定されていながら、直前の交通事故で欠場に終わったため、2年越しの5区の走りが注目される選手です。

トラックシーズンの吉田選手は3000障害を中心に活躍しており、

関東インカレでは

  • 東海大学の阪口選手
  • 法政大学の青木選手

といったエース級の選手に続く3位という結果を残しました。

さらに、日本選手権にも出場するなど着実に力を伸ばしています。駅伝シーズンに入っても、箱根駅伝予選会はチーム6位、全日本大学駅伝では最長区間の8区を走り、区間9位と長い距離にも対応していますね。

井川龍人選手:世代トップの走りに注目

  • 名前:井川龍人
  • 生年月日:2000年9月5日
  • 出身地:熊本県
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 13分54秒59 10000m29分42秒03

井川選手は中谷選手同様、高校時代世代トップ選手として活躍し、箱根駅伝でどの様なデビューを飾るか注目されている選手です。

高校時代の井川選手は2年時から1学年上の中谷選手と競合いを見せ、中谷選手が卒業した3年時は同学年にほぼ負けなしの世代トップ選手として活躍していました。

大学入学後は5月に5000mで初めての13分台となる13分54秒59を記録し、10000mでも29分台で走るなど順調な滑り出しをみせています。

駅伝シーズンでは箱根駅伝予選会ではチーム2位と好走をみせましたが、続く全日本大学駅伝では疲れがでたのか、1区を走り区間16位と厳しい結果に終わりました。

現在1年生の中では駒澤大学の田澤選手ばかりが注目されていますが、高校時代の実績を考えると井川選手もスーパールーキーと呼べる選手です。

区間下位に終わった全日本後には、5000mで13分台を記録するなど実際に力があるところをみせています。

箱根駅伝2020では、世代トップとして高校時代から活躍してきた井川選手の箱根デビュー戦に注目しましょう。

早稲田大学の注目ポイント!

私が注目しているのは、早稲田大学がベストオーダーを組めるかという点です。

前回大会の吉田選手の欠場や、今季も予選会では中谷選手が脚の違和感で欠場するなど、故障の影響でベストオーダーを組めないということが続いております。

今回紹介した選手以外にも、半澤選手や千明選手など、高校時代から実績を残してきた選手も多くおり、ベストオーダーを組めれば、上位進出の可能性があるチームでしょう。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の早稲田大学の注目選手を一覧でまとめました。

注目選手としては、

  • 中谷(なかや)雄飛選手
  • 大田智樹選手
  • 新迫志希選手
  • 吉田 匠選手
  • 井川龍人選手

こちらの5名をピックアップしました。

箱根駅伝2020では、オーダー発表の時点から、早稲田大学に注目しましょう!

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