【箱根駅伝2020】中央大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020注目選手一覧 イベント

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは箱根駅伝予選会で10位に入った中央大学です。

今回は箱根駅伝2020において中央大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なの船津彰馬選手です。理由としては、1年生の時からチームの中心選手として活躍し、当時は1年生主将として注目も集めた選手だからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

【箱根駅伝2020】中央大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 船津彰馬選手
  • 田母神一喜選手
  • 畝(うね)拓夢選手
  • 三浦拓朗選手
  • 森 凪也選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

船津彰馬 選手:元1年生主将の走りに注目

  • 名前:船津彰馬
  • 生年月日:1997年9月25日
  • 出身地:福岡
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分50秒79  10000m 28分35秒07

船津選手は1年時からチームの主将を任され中央大学を引っ張ってきた選手であり、4年生で最後となる箱根駅伝2020は、集大成の走りが注目される選手です。

1年生の頃からチームの中心選手として駅伝で活躍してきた船津ですが、トラックシーズンでは1500mを主戦場とする選手で、同種目では日本学生歴代5位、日本歴代でも9位に入る好記録を持っており、東京オリンピック出場を見据えている選手でもあります。

今季もトラックシーズンは1500mに専念していたこともあり、箱根駅伝予選会ではチーム内9位と、まだ完全に長距離種目に適用出来ていない結果に終わりました。しかし、11月にはハーフマラソンで1時間5分18秒の走りを見せ、12月には5000mで13分台をマークするなど徐々に調子を上げてきています。

過去2回の箱根駅伝では1区12位、6区17位とトラックシーズンの活躍からみると悔しい結果に終わっており、最後となる箱根駅伝2020にかける本人の思いも強いものがあるのではないでしょうか。

箱根駅伝2020では、元1年生主将である船津選手の集大成の走りに注目してください。

田母神一喜選手:中距離ランナーの挑戦に注目

  • 名前:田母神一喜
  • 生年月日:1998年2月12日
  • 出身地:福島県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分29秒21  10000m29分30秒91

田母神選手は800m1500mの中距離種目を専門としており、今年の夏から長距離種目に挑戦している選手です。

田母神選手は1500mのインターハイチャンピョンであり、大学入学後も中距離においては、関東インカレや日本選手権で常に優勝を争い、日本選手権でも決勝の常連と言える中距離では日本でもトップレベルの力を持つ選手と言えます。

しかし、

7月以降は専門外ともいえる長距離種目に挑戦しており、箱根駅伝予選会は出場出来なかったものの、11月の上尾ハーフマラソンでは、1時間5分の走りを見せ、

続く10000m記録会でも29分30秒台を記録するなど徐々に長距離でも結果を残し始めました。

29日のエントリー時点では、補欠エントリーとなっておりますが、当日エントリーの可能性もまだ残っていますので、箱根駅伝2020では、田母神選手の挑戦に注目しましょう。

畝(うね)拓夢 選手:5区の走りに注目

  • 名前:畝拓夢
  • 生年月日:1998年4月24日
  • 出身地:岡山県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分12秒26 10000m 29分25秒98

畝選手は箱根駅伝2020で5区起用が予想されており、起用された場合は区間上位の走りが期待される選手です。

高校時代の畝選手は、高校駅伝の名門倉敷高校に所属し、3年時の全国高校駅伝では1区を走り優勝に貢献した実績を持つ選手でした。大学入学後もチームの中心選手として、1年生ながら箱根駅伝では5区を走り、区間10位と健闘を見せています。しかし、区間上位が期待された前回大会の箱根駅伝は故障の影響で不出場に終わりました。

前回大会欠場の悔しさを晴らすべく、今年の畝選手は平地の走力を高めており、箱根駅伝予選会では暑さが残る中、1時間4分台のチーム2位の走りを見せ、続く11月の上尾ハーフマラソンでは、1時間2分59秒の自己新記録をマークしています。

箱根駅伝2020では、平地での走力に磨きをかけた畝選手が5区でどの様な走りをみせてくれるか注目です。

三浦拓朗選手:将来のエース候補の走りに注目

  • 名前:三浦拓朗
  • 生年月日:1999年12月4日
  • 出身地:兵庫県
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 13分57秒04 10000m 28分56秒44

三浦選手は、箱根駅伝2020で往路での活躍が期待される、将来のエース候補の一人です。

高校時代の三浦選手は、5000mで13分台の記録を持つ世代を代表する選手の一人でした。

大学入学後も1年時にU20世界選手権10000mで9位に入るなど、トラックで活躍をみせていましたが、前回大会の箱根駅伝は不出場という結果で終わっています。

今季の三浦選手は、トラックシーズンから結果を残しており、関東インカレの5000mでは各校のエースと競合い8位入賞の走りを見せ、中央大学としては11年ぶりの入賞を果たしました。

ロードシーズンも、箱根駅伝予選会ではチーム3位、11月の10000m記録会では28分56秒の自己ベストをマークするなど、トラックシーズンからの好調を維持しています。

箱根駅伝2020では、現在3区にエントリーされていますが、今季好調の三浦選手が他校のスピードランナーに対してどのような走りを見せるか注目しましょう。

森 凪也選手:今季急成長の走りに注目

  • 名前:森凪也
  • 生年月日:1999年7月3日
  • 出身地:福岡県
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 14分13秒88 10000m29分09秒57

森選手は、今季急成長を果たした中央大学の中心選手です。

今季の森選手は、トラックシーズンから中央大学のエースと言っていいほどの活躍をみせており、関東インカレ10000mではチームトップの13位と健闘の走りを見せ、6月の全日本大学駅伝予選会でも最終組を走り、各校のエースとしのぎを削り29分9秒台の自己ベストをマークする、チーム内トップの走りを見せました。

箱根駅伝予選会でも、厳しい暑さの中1時間3分58秒の自己ベストをマークし、チーム内トップ、全体でも15位に入る好走をしています。

そして、11月には各選手が上尾ハーフマラソンや、10000m記録会などの国内大会に出場する中、オランダのセブンヒルズ15キロに出場し、前半から積極的な走りを見せ18位という結果を残しています。

箱根駅伝2020では今季急成長中の森選手がどんな走りをみせるか注目しましょう。

中央大学の注目ポイント!

私が注目しているのは、ハイペースが予想される往路でどれだけ耐える走りが出来るかという点です。

前回大会までは、今年の東京マラソンで日本人トップの走りをみせた堀尾選手というエースが2区を走りレースの主導権を握っていましたが、堀尾選手が卒業した今年度は厳しい闘い予想されます。

5区の畝選手が区間上位の走りが期待されているため、前の選手が見える位置で畝選手に渡せるか、1~4区までを任される選手達の走りに注目です。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の中央大学の注目選手を一覧でまとめました。

注目選手としては、

  • 船津彰馬選手
  • 田母神一喜選手
  • 畝(うね)拓夢選手
  • 三浦拓朗選手
  • 森 凪也選手

こちらの5名をピックアップしました。

箱根駅伝2020では、中央学の往路の走りに注目しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました