【箱根駅伝2020】筑波大学メンバーの注目選手を一覧でまとめてみた!自己ベストや成績も!

箱根駅伝2020注目選手一覧 イベント

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは箱根駅伝予選会で5位に入った筑波大学です。

今回は箱根駅伝2020において筑波大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが相馬崇史選手です。理由としてはチーム内で唯一関東学生連合として箱根駅伝を経験しており、筑波大学の上位進出には相馬選手の快走が必須条件だからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

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【箱根駅伝2020】筑波大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 相馬崇史選手
  • 川瀬宙夢選手
  • 金丸逸樹選手
  • 猿橋拓己選手
  • 大土手嵩(しゅう)選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

相馬崇史 選手:5区の走りに注目

  • 名前:相馬崇史
  • 生年月日:1998年4月17日
  • 出身地:長野県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分18秒99  10000m 29分27秒7

相馬選手は、1年生の頃から筑波大学のエースとして活躍し、大学内で唯一箱根駅伝に出場し5区を走った経験を持つ選手です。

相馬選手は佐久長聖高校時代に全国高校駅伝で2位、自身も6区を走り区間2位という結果を残しており、期待されて筑波大学に進学してきました。

高校駅伝の6区を走っていた姿は当時テレビ中継で放映されており、軽快なピッチもさることながら、一途に前を走るランナーをみて懸命に走っている姿が印象的な選手でしたね。

周囲の期待に応えるように、1年時、2年時と続けて箱根駅伝予選会では学内トップの成績を残し、前回大会の箱根駅伝は学生連合の一員として5区を任され区間13位相当の結果を残しています。

今季の相馬選手は、箱根駅伝予選会では学内4位、11月の10000m記録会でも29分57秒台に終わるなど、昨年までの活躍を考えるとまだ本調子ではない印象。

しかし!

前回大会を走った経験がありますので、ここから箱根駅伝本番までに調子を整えてくるのではないでしょうか。

川瀬宙夢 選手:文武両道ランナーの走りに注目

  • 名前:川瀬宙夢
  • 生年月日:1995年9月15日
  • 出身地:愛知県
  • 学年:5年
  • 自己ベスト:5000m 14分42秒62  10000m29分54秒30

川瀬選手は医学部生の文武両道ランナーとして注目を集めている選手ですが、3000m障害で全日本インカレ4位、ハーフマラソンでも1時間4分台の記録を持つ走力も高い選手です。

川瀬選手は、2年時から箱根駅伝予選会に筑波大学の代表として出場しており、今回が通算4回目の挑戦となるため、来年1年残しておりますが箱根駅伝2020が最初で最後の箱根駅伝となります。

※箱根の出場要綱には、参加資格に予選会並びに箱根駅伝本大会出場が4回未満の選手とあり、今年度で4回目となる川瀬選手は来年の参加資格がありません

今シーズンの川瀬選手はトラックシーズンでは全日本インカレ3000m障害で4位入賞を果たし、ロードシーズンも予選会でチーム内5位に入るなどチームの中心選手と言える活躍。

11月の記録会でも10000mで29分台を記録するなど調子を維持しているため、箱根駅伝2020でも川瀬選手が出走する可能性は高いです。

箱根駅伝2020では、文武両道ランナーである川瀬選手の走りに注目しましょう。

金丸逸樹 選手:エースの走りに注目

  • 名前:金丸逸樹
  • 生年月日:1997年10月7日
  • 出身地:長崎県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分44秒96 10000m 29分20秒57

金丸選手は、前述した相馬選手と並びに筑波大学のエースとも呼べる選手です。

金丸選手は1年生のころ、いきなり箱根駅伝予選会でチームトップの走りを見せるなどポテンシャルの高さを感じる選手でしたが、今年の箱根駅伝予選会は1時間3分53秒のチームトップでゴールし、全体でも13位に入る好走でした。

11月の10000m記録会でも29分20秒57の自己ベストをマークしています。

箱根駅伝予選会は例年にない暑さの中での記録、11月の記録会はピーキング無しということを考えると、実際の走力はタイム以上のものがあるといえるのではないでしょうか。

箱根駅伝2020では、金丸選手が筑波大学のエースとして他校の選手に対してどのような走りをするか注目です。

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猿橋拓己 選手:今季急成長の走りに注目

(写真左2番目)

  • 名前:猿橋拓己
  • 生年月日:1998年7月29日
  • 出身地:東京都
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分39秒40 10000m 29分36秒47

猿橋選手は今季大きく成長し、今や筑波大学の中心選手の1人です。

昨年度までの猿橋選手は箱根駅伝予選会に筑波大学代表として出場した実績はあるものの、チーム内8位、タイムも1時間6分12秒という結果で、学内の同期である相馬選手や西選手と比較すると、目立った選手ではありませんでした。

しかし、

今季は箱根駅伝予選会でチーム内3位全体でも20位という快走で、タイムも自己ベストを大幅に更新する1時間4分4秒という素晴らしい結果を残します。続く11月末の10000m記録会では29分36秒47という自己ベストを記録し好調を維持!

箱根駅伝2020では、今季大きく成長した猿橋選手の走りに注目して下さい。

大土手嵩(しゅう)選手:3年生キャプテンの走りに注目

  • 名前:大土手嵩(しゅう)
  • 生年月日:1998年8月21日
  • 出身地:宮崎県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分15秒68 10000m29分31秒58

大土手選手は、3年生ながら筑波大学のキャプテンを務める選手で、箱根駅伝予選会以降に自己ベストを大幅に更新し、今勢いのある選手です。

大土手選手は、高校駅伝の名門として知られる宮崎県立小林高校出身の選手で、高校時代は全国高校駅伝2区4位という実績を残している選手でした。

筑波大学進学後は特に、目立った結果は残しておらず、今年の箱根駅伝予選会も不出場に終わっていましたが、11月に入り調子を上げてきており、

  • 5000m14分30秒→14分15秒(約15秒)
  • 10000mで30分14秒→29分31秒(約42秒)

と今までの自己記録を大幅に塗り替える快走を続けています。

箱根駅伝予選会ではメンバーに入れておりませんが、11月の結果から、箱根駅伝2020では大土手選手が走る姿を見られるかもしれません。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の筑波大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目しているのは、筑波大学の選手達が本戦でどの様な走りを見せてくれるかという点です。

今年の箱根駅伝予選会に関しては、専門誌をはじめマスコミは筑波大学が予選会を通過することを予想しておりませんでしたし、駅伝ファンの間でも通過すると予想していた人は少なかったと思います。

本戦に関しても他校が記録会で好記録を出している状況から筑波大学の上位進出を予想している人は少ないのではないでしょうか。

箱根駅伝2020でも周囲の予想を覆すような活躍をみせてくれるか、注目しましょう。

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