【箱根駅伝2020】創価大学メンバーの注目選手一覧まとめ!自己ベストや成績は?

箱根駅伝2020注目選手一覧 箱根駅伝2020

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは箱根駅伝予選会で4位に入った創価大学です。

今回は箱根駅伝2020において創価大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが米満怜選手です。

理由としては箱根駅伝予選会ではチームトップ、全体でも7位という快走をみせ、11月には10000mで28分30秒59という学生トップレベルのタイムを記録し、今勢いに乗っている選手だからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

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【箱根駅伝2020】創価大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 米満怜選手
  • 築舘陽介選手
  • ムソニ・ムイル選手
  • 原富慶季選手
  • 福田悠一選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

米満怜 選手:日本人エースの走りに注目

  • 名前:米満怜
  • 生年月日:1997年月日
  • 出身地:福岡県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分55秒86  10000m 28分30秒59

米満選手は、箱根駅伝予選会でチームトップ全体でも7位という好結果を残しており、ムイル選手とともに創価大学のエースとも呼べる選手です。

米満選手は今シーズン絶好調で、5月に5000m13分台を記録すると、前述のとおり箱根駅伝予選会ではチームトップの走り。

記録も1時間3分19秒という自己新記録でした。箱根駅伝予選会当日は気温が高く、多くの選手がタイムを落としている中での記録ですので、ポテンシャルはタイム以上のものがあるのではないでしょうか。その証拠に11月には10000mで28分30秒59という学生トップレベルの走りを見せています。

米満選手は、創価大学が箱根駅伝に出場した93回大会で、1年生ながら8区を走り区間3位という素晴らしい結果を残しています。箱根駅伝2020では、創価大の日本人エースとして1年生の時以上の好結果を残せるか注目しましょう。

築館陽介 選手

  • 名前:築館陽介
  • 生年月日:1997年4月30日
  • 出身地:長野県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分30秒94  10000m29分54秒26

築館選手は、名門佐久長聖高校出身で、1年生の頃からロードに強く箱根駅伝2020では山登りの5区での快走が期待されている選手です。

築館選手は今シーズントラックでの結果はありませんが、4月にハーフマラソンで自己記録をだしており、箱根駅伝予選会でもチーム7位とロードで結果を残しました。

また、チームが箱根駅伝に出場した時は、1年生ながら5区に起用される予定だったという話があるなど、アップダウンに適正がある選手です。

そのため、箱根駅伝2020でも山登りの5区にエントリーされる可能性が高いと言われております。創価大は米満選手と、ムイル選手という強力な2選手がいるため、築館選手の走り如何では、往路を上位で終わる可能性も高いのではないでしょうか。

箱根駅伝2020では、築館選手の5区の走りに注目しましょう。

ムソニ・ムイル 選手:今季急成長の走りに注目

(2番目)

  • 名前:ムソニ・ムイル
  • 生年月日:1998年5月5日
  • 出身地:ケニア
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分32秒42 10000m 27分38秒05

ムソニ・ムイル選手はケニアからの留学生であり、持ちタイムから分かる通り学生では頭ひとつ抜けたスピードを持つ選手です。

今シーズンは関東インカレ、全日本大学駅伝予選会ともに他校の留学生ランナーの後塵を拝し箱根駅伝予選会はチーム5位と苦戦する姿が目立ちました。

しかし、11月に入り10000mで27分55秒44、12月には10マイル(約16キロ)で46分34秒と調子を上げています。

箱根駅伝では、創価大学が出場した93回大会の時に1年生ながら2区を任され、区間4位という結果を残しましたが、今回は米満選手も力をつけていることから、2区ではなく、3区などにも起用される可能性も高いです。その場合持ち前のスピードを活かし、前のランナーを次々に抜いていく姿がみられるでしょう。

箱根駅伝2020では、ムソニ選手の起用区間とごぼう抜きに注目してください。

原富慶季(よしき) 選手

(先頭)

  • 名前:原富慶季
  • 生年月日:1998年6月24日
  • 出身地:福岡県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分22秒46 10000m 28分49秒57

原富選手は、11月に入り5000m、10000m、ハーフマラソンの3種目で自己新記録を更新している今勢いに乗っている選手です。

原富選手は、これまで特に目立った結果は残せておらず、今季も故障で出遅れ、箱根駅伝予選会も不出場という結果に終わっていました。しかし、前述したとおり11月に入りまず5000mで自己記録を更新すると、続く上尾ハーフマラソンでは1時間3分38秒という好記録の自己新記録をマークしています。そして、続く10000mの記録会では、これまでの自己記録を1分更新する28分49秒57というチーム内でもムイル選手と米満選手に続くタイムを出しました。この結果から箱根駅伝2020でも出場する可能性が高くなってきたといえると思います。

箱根駅伝2020では、11月の勢いがそのまま続くのか原富選手の快走に期待しましょう。

福田悠一選手:スピードを活かした走りに注目

  • 名前:福田悠一
  • 生年月日:1998年4月10日
  • 出身地:鳥取県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分59秒86 10000m29分12秒34

福田選手も今季大きく成長した選手の一人で、5000m13分台の記録をもつスピードが特徴の選手です。

春のトラックシーズンでは特に目立った結果は残していませんが、全日本大学駅伝予選会では最終組を走るなど、チーム内では信頼のある選手であることがうかがえます。そして、秋のロードシーズンに入ると箱根駅伝予選会でチーム内3位に入ったのを皮切りに、11月には5000mで13分59秒86、10000mでも29分12秒34という2種目で自己記録をマークするなど着実に実績を残してきました。

5000mで13分台のスピードがあることから、箱根駅伝2020では、スピードが求められる往路の重要区間を任せらえる可能性が高いです。箱根駅伝2020では、福田選手のスピードを活かした走りに注目しましょう。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の創価大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目しているのは、創価大学が往路でどこまで上位争いに絡んでいけるかという点です。

創価大学には今回ご紹介した米満選手、ムイル選手という他校のエースに引けを取らない

2人の選手がおり、さらに箱根駅伝出場が決まって以降、自己新記録が出す選手が続出していることから、今回ご紹介した選手以外にも10000mで28分台を記録するなど選手層にも厚みが出てきています。

以上のことから、箱根駅伝2020では創価大学が往路の主役となる可能性がありますので、

創価大学の走りに注目してください。

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