【箱根駅伝2020】日本体育大学メンバーの注目選手一覧まとめ!自己ベストや成績は?

箱根駅伝2020注目選手一覧 箱根駅伝2020

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは箱根駅伝予選会で3位に入った日本体育大学です。

今回は箱根駅伝2020において日本体育大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが藤本珠輝選手です。理由としては1年生ながら箱根予選会チーム、上尾ハーフマラソンともにチームトップでゴールするなど、長い距離で安定した結果を出しているからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

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【箱根駅伝2020】日本体育大学メンバーの注目選手一覧まとめ!自己ベストや成績は?

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 藤本珠輝(たまき)選手
  • 山口和也選手
  • 中川翔太選手
  • 池田耀平選手
  • 亀田優太朗選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

藤本珠輝(たまき)選手:偉大な先輩に続けるか注目

  • 名前:藤本珠輝
  • 生年月日:2001年1月14日
  • 出身地:兵庫県
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 13分54秒21  10000m 30分14秒18

藤本選手は名門西脇工業出身で、かつての日体大の大エースだった北村聡さんと同じ出身校の選手であり、1年生ながら既にエースの頭角を現しています。

今シーズンの藤本選手は、箱根駅伝予選会、上尾ハーフの両レースでチームトップの走りを見せました。

そして結果もさることながら、安定したレース運びにも特徴があり、暑さがある箱根駅伝予選会では前半落ち着いて入り、後半周りの選手が失速するなかほぼイーブンペースで走りきっています。

上尾ハーフでは、自己ベストを上回るタイムで10キロを通過し(29分17秒)後半も失速を最低限に抑える走りです。

12月に入いってもその勢いは止まらず、5000mで13分台の自己ベストを記録しました。

素晴らしい結果を残している藤本選手ですが、全身脱毛症という病気を抱えており、ウィッグをつけ競技をしています。

レース中にはちまきをつけているのは、ウィッグを固定する意味があるそうです。

箱根駅伝2020では、藤本選手の1年生らしからぬ安定した走り、そしてかつての西脇工業の先輩の様に大エースになれるか注目です。

山口和也 選手:2区の走りに注目

(左)

  • 名前:山口和也
  • 生年月日:1997年8月25日
  • 出身地:広島県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分56秒67  10000m28分46秒82

山口選手は、前回大会2区を任され箱根駅伝2020でも2年連続となる2区を任されることが予想される選手です。

山口選手は2年生から箱根駅伝に出場し8区区間3位の走りを見せ、3年生になった前回大会はエース区間の2区を走り区間13位という結果を残しています。

4年生になった今年も順調に力をつけてきており、

  • 5000m13分56秒67(自己ベスト)
  • 10000m28分46秒82(自己ベスト)

と2種目で自己ベストを更新してきました。さらに、全日本大学駅伝では、エース級の選手が集まる7区を任され区間4位と好走をみせています。

箱根駅伝2020では、昨年度より更に力をつけた山口選手が前回任された2区でどのような走りをみせるのか注目しましょう。

中川翔太 選手:4年連続出場なるか!?

(右上段)

  • 名前:中川翔太
  • 生年月日:1997年8月17日
  • 出身地:熊本県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分57秒84 10000m 28分41秒91

中川選手の注目点は、4年連続箱根駅伝出場なるかという点です。

中川選手は、1年生の頃から、箱根駅伝に出場している選手で、日体大で唯一4年連続箱根駅伝出場できる可能性を持った選手であり、これまでの箱根駅伝は、

  • 1年時:8区12位
  • 2年時:10区3位
  • 3年時:10区16位

という結果でした。

最終学年となる今年は、トラックシーズンには、5000mで自己新記録を更新。

秋の駅伝シーズンに入っても、箱根駅伝予選会チーム4位、続く全日本大学駅伝は3区7位と順調に結果を残しています。

11月に入り更に調子を上げてきており、10000mで28分41秒91という自己新記録をマークしました。

箱根駅伝2020では、中川選手が4年連続の出場となるか、そして4回目の箱根駅伝でどの様な走りをするか注目して下さい。

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池田耀平 選手:日体大のスターターの走りに注目

(右下段)

  • 名前:池田耀平
  • 生年月日:1998年6月22日
  • 出身地:静岡県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分58秒52 10000m 28分47秒05

昨年度は3大駅伝全てに1区を任され、今季も全日本大学駅伝で1区を任されるなど日体大のスターターとして注目されている選手です。

前回大会の箱根駅伝は1区12位という結果でしたが、今シーズンはトラックシーズンから主要大会に出場し関東インカレ10位、5000mで13分台の自己ベストを出すなど順調に力を伸ばしてきています。

駅伝シーズンに入っても、着実に結果を残しており、箱根駅伝予選会チーム2位、全日本大学駅伝1区8位という走りをみせました。

さらに、11月の学連記録会では28分47秒台の自己ベストをだしており、箱根駅伝2020に向けて順調に調整を続けている印象を受けます。

箱根駅伝2020でも前回大会同様1区を任されることが予想されますが、日体大のスターターとして定着している池田選手が、1区のスペシャリストと周囲から評価されるような走りを見せられるか注目です。

亀田優太朗 選手:自己ベスト連発中の走りに注目

  • 名前:亀田優太朗
  • 生年月日:1998年7月1日
  • 出身地:静岡県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分28秒07 10000m29分01秒81

亀田選手は、今までに箱根駅伝への出場実績はありませんが、今年の11月に入り

  • 上尾ハーフ 1時間3分33秒(自己新)
  • 10000m 29分01秒8(自己新)

と2種目で自己新を連発している波に乗っている選手です。

特に10000mに関しては自己新記録に加え、組トップでゴールする快走でした。仮定の話になってしまいますが、もう少しペースが速い組で走っていれば28分台も可能だったのではないか、と想像してしまう結果です。

箱根駅伝2020に亀田選手が出場すると大学駅伝デビューとなります。デビュー戦で苦戦する選手は多いですが、自己ベスト連発の勢いそのままに、初めての箱根駅伝で快走できるかどうか注目して下さい。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の日本体育大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目しているのは、日体大がシード校に復帰できるかという点、そのためにも特に1区終了時点でどの位置にいるのかを注目しています。

最近の箱根駅伝は高速化が進んでおりますが、特に2区はその流れが顕著で、力のある選手でも集団から離れた位置でもらうと前に追いつくのが難しい現実があります。日体大には昨年2区を走った山口選手がいますが、山口選手でも集団から離れた位置からのスタートとなると同様のことがいえると思います。逆に、11月に入りトラックで自己新を出している選手が多い日体大だけに、ハイペースで進む集団に入ってしまえば、流れに乗って良い順位でレースを進めていける可能性があります。

速いレース展開に乗り遅れないようにするためにも、まずは1区の選手の走りが重要になってきますので、スタートから日体大の選手に注目し、日体大のシード校復帰に期待しましょう。

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