【箱根駅伝2020】日本大学メンバーの注目選手を一覧でまとめてみた!自己ベストと成績も!

箱根駅伝2020注目選手一覧 箱根駅伝2020

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは箱根駅伝予選会で7位に入った日本大学です。

今回は箱根駅伝2020において日本大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのチャールズ・ドゥング選手です。理由としては、ケニア人ランナーらしいスピード感のある走りもさることながら、一度実業団を経験したうえで日本大学に入学したというユニークな経歴を持つ選手だからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

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【箱根駅伝2020】日本大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • チャールズ・ドゥング選手
  • 武田悠太郎選手
  • 宮崎佑喜選手
  • 横山 徹(てつ)選手
  • 樋口翔太選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

チャールズ・ドゥング 選手:経歴と2区の走りに注目

  • 名前:チャールズ・ドゥング
  • 生年月日:1996年2月20日
  • 出身地:ケニア
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 13分25秒32  10000m 27分57秒36

ドゥング選手は、2012年に札幌山の手高校の留学生として来日し、高校卒業後は実業団の小森コーポレーションで活躍し、今年から日本大学に入学し箱根駅伝に挑戦するという珍しい経歴を持つ選手です。

実業団時代にニューイヤー駅伝の出場経験こそありませんでしたが、10000mで27分台の記録を出しており、学生の中ではトップクラスのタイムを持っています。環境が大きく変わった今シーズンも、関東インカレではハーフマラソンは優勝、10000mでも駿河台大学のジェームズブヌカ選手に続く2位という結果を残しました。

駅伝シーズンに入ってからも箱根駅伝予選会では、厳しい暑さの中にもかかわらず、1時間2分33秒という好タイムを記録し、全体でも4位に入る好走をみせています。

今季の結果と今までの実績から箱根駅伝2020では、2区に出場する可能性が高いですが、東洋の相澤選手や、他校の留学生選手も出走の可能性が高く、ハイペースになることが予想されます。強力なエースに対して、ドゥング選手がどのような走りが出来るか、注目してください。

武田悠太郎選手:安定した走りに注目

  • 名前:武田悠太郎
  • 生年月日:1998年9月28日
  • 出身地:東京都
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分20秒87  10000m29分03秒91

武田選手は、前回大会の箱根駅伝で4区8位と好走を見せて、今季の箱根駅伝予選会でもチーム内4位の走りをみせるなど安定して結果を残す選手です。

武田選手は前回大会の箱根駅伝で準エース区間と呼ばれている4区を走り区間8位の好走を見せた後も好調を維持しており、3月の学生ハーフでは1時間3分58秒という好走をみせました。

トラックシーズンでも、関東インカレでは前半のハイペースで終盤苦しむ選手が多い中、29分40秒台の18位という結果にまとめる走りを見せています。秋の箱根駅伝予選会では前述のとおりチーム内4位という結果を残し、11月の10000m記録会では29分03秒91という28分台に迫る好走を見せるなど、今季も安定した結果を残してきました。

箱根駅伝2020でも、武田選手の安定した走りに注目しましょう。

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宮崎佑喜 選手:起用区間に注目

  • 名前:宮崎佑喜
  • 生年月日:1998年8月27日
  • 出身地:千葉県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分13秒15 10000m 30分31秒01

宮崎選手は前回大会の箱根駅伝で6区を出走しましたが、今季は平地での走力も高まり起用区間に注目が集まる選手です。

宮崎選手は千葉県銚子五中時代に、ジュニアオリンピック1500mで優勝した経歴を持ち早くから実績を残してきた選手でした。高校は県外にある日本大学付属校の佐野日大高校に入学し、全国高校駅伝にも出場しています。

大学入学後は前述したとおり、前回の箱根駅伝で6区に出走し、区間16位の走りを見せました。今シーズンに関しては、春のトラックシーズンでは目立った結果を残せておらず、箱根駅伝予選会も不出場という結果でしたが、11月にはいると5000mで自己ベストを更新し、上尾ハーフでは1時間3分58秒という好記録をマークするなど、調子を上げてきています。平地で結果を残していることから箱根駅伝2020では6区から平地にコンバートされる可能性も高いのではないでしょうか。

箱根駅伝2020では、宮崎選手の起用区間に注目です。

横山 徹(てつ)選手:1区の走りに注目

  • 名前:横山 徹
  • 生年月日:1998年10月2日
  • 出身地:京都府
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分20秒32 10000m 28分44秒31

横山選手は前回大会に1区を任され、今季も1区起用の可能性がある選手です。

前回大会の箱根駅伝では、1区に起用され2区に起用されたワンブイ選手とともにスタートダッシュを期待されておりましたが、横山選手は区間17位という悔しい結果におわり、日本大学として前半で主導権を得られないままレースが進んでしまいました。

その悔しさからか、今季は大きく成長し、箱根駅伝予選会ではチーム2位の走りを見せ、11月の10000m記録会では28分44秒31という素晴らしい記録を残しています。

箱根駅伝2020では、前回大会の悔しさを晴らすような、横山選手の好走に期待しましょう。

樋口翔太選手:スーパールーキーの走りに注目

  • 名前:樋口翔太
  • 生年月日:2000年12月5日
  • 出身地:栃木県
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 14分09秒97 10000m28分43秒88

樋口選手は、10000mでドゥング選手に続く28分43秒88というチーム2位のタイムをもち、1年生ながら箱根駅伝2020での活躍を期待されている選手です。

高校時代の樋口選手はインターハイの1500m2位(日本人トップ)という実績を残しており、入学後すぐの関東インカレの1500mでも1年生ながら決勝に残るなど順調なスタートをきってきました。秋の箱根駅伝予選会ではチーム内3位という好走をみせ長い距離も苦手にしておらず、11月の10000mの記録会では前述のとおり28分43秒88という自己ベストをマークしています。

箱根駅伝2020では、日本大学のスーパールーキーである樋口選手の走りに注目しましょう。

【箱根駅伝2020】日本大学の注目ポイント!

私が注目しているのは、1区のランナーがどの様な位置で2区につなげるかという点です。

前回大会は1区で17位と出遅れ、続くワンブイ選手が区間賞の快走を見せたものの1区の出遅れが響き主導権を得るところまではいけませんした。今回も2区にドゥング選手という区間上位の走りが期待できる選手がいるだけに、1区の走りが注目されます。今季の結果から、横山選手や樋口選手の出走が予想されますが、1区2区の前半で上位に進出し、レースの主導権を得られるか注目してください。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の日本大学の注目選手を一覧でまとめました。

注目選手としては、

  • チャールズ・ドゥング選手
  • 武田悠太郎選手
  • 宮崎佑喜選手
  • 横山 徹(てつ)選手
  • 樋口翔太選手

こちらの5名をピックアップしました。

箱根駅伝2020では、日本大学の1区に注目しましょう!

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