【箱根駅伝2020】明治大学メンバーの注目選手一覧まとめ!自己ベストや成績は?

箱根駅伝2020注目選手一覧 イベント

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは箱根駅伝予選会で4位に入った明治大学です。

今回は箱根駅伝2020において明治大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが阿部弘輝選手です。理由としては今年ユニバーシアードやアジア選手という国際大会に出場するなど日本のトップ選手として活躍している選手です。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

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【箱根駅伝2020】明治大学メンバーの注目選手一覧まとめ!自己ベストや成績は?

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 阿部弘輝選手
  • 河村一輝選手
  • 小袖英人選手
  • 鈴木聖人(きよと)選手
  • 手嶋杏丞(きょうすけ)選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

阿部弘輝選手:日本トップレベルの走りに注目

  • 名前:阿部弘輝
  • 生年月日:1997年11月19日
  • 出身地:福島県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分42秒46  10000m 27分56秒45

阿部選手は10000mで27分台の記録を持つ日本トップレベルの選手です。

今シーズンだけでも2つの国際大会に出場し、

・アジア選手権10000m6位

・ユニバーシアード10000m2位

という結果を残しています。

また、東京オリンピックの出場資格を獲得するために必要なIAAF(現world Athletics)のランキングでは現在128位にランキングされている選手です。

箱根駅伝注目選手ランキング

引用:https://www.worldathletics.org/world-rankings/10000m/men?regionType=world&page=2&rankDate=2019-12-03&limitByCountry=0

トラックの活躍が目立つ阿部選手ですが、前回大会の箱根駅伝では3区に出場し、区間2位の走りで下位に沈んでいた明治大学を上位に引き上げ流れを変え、ロードも苦としない走りをみせました。

今年度の駅伝シーズンはトラックシーズン後半で故障した影響で箱根駅伝予選会、全日本大学駅伝ともに欠場していますが、11月に行われた学連記録会の10000mで復帰を果たしています(29分30秒05)。

箱根駅伝2020では、日本トップレベルの阿部選手の走りに注目して下さい。

河村一輝 選手:バネの効いた走りに注目

  • 名前:河村一輝
  • 生年月日:1997年11月13日
  • 出身地:岐阜県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分04秒20  10000m29分09秒90

河村選手は、トラックシーズンは1500mを中心に活躍しているスピードランナーであり、スピードランナーらしくバネが効いた走りが特徴の選手です。

今年のトラックシーズンでは1500mで日本選手権7位と入賞し、7月には同種目で3分41秒65という明治大学の学内記録を更新しています。

1500mを主戦場として河村選手ですが、10月に行われた箱根駅伝予選会ではチーム3位の走りを見せ、全日本大学駅伝でも3区で出場するなど長い距離へもしっかりと対応する走りをみせました。

そして、11月には10000mで29分09秒90の自己新記録の走り、調子を上げてきている印象です。

箱根駅伝の出場は今までありませんが、今シーズンの活躍をみると初出場となる可能性が高いと考えます。

箱根駅伝2020では、バネの効いた河村選手の走りに注目しましょう。

小袖英人 選手:今季急成長の走りに注目

  • 名前:小袖英人
  • 生年月日:1998年5月5日
  • 出身地:岩手県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分46秒82 10000m 28分34秒33

小袖選手は今季急成長し、今や明治大学のエースと呼べる選手です。

今年はトラックシーズンから絶好調で、関東インカレでは10000m8位に入賞し、7月には5000mで13分46秒82という素晴らしい自己記録をマークしています。

秋の駅伝シーズンでは箱根駅伝予選会こそチーム内8位と低迷しましたが、翌週に行われた全日本大学駅伝では1区を走り区間5位。10000mでも28分34秒33の自己新記録をマークしました。

前回の箱根駅伝では7区を走り18位という結果に終わっていますが、今シーズンの活躍をみると、区間上位で走るのは確実と思われます。

箱根駅伝2020では、今年大きく成長した小袖選手の走りに注目しましょう。

鈴木聖人 選手:世代トップレベルの走りに注目

(右下段)

  • 名前:鈴木聖人
  • 生年月日:1999年12月24日
  • 出身地:茨城県
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 13分56秒28 10000m 28分48秒12

鈴木選手は高校時代に5000m13分台を記録するなど、現在の2年生世代ではトップレベルの選手です。

前回大会の箱根駅伝でも、明治大学の1年生で唯一出場し、1区13位という走りを見せています。

今年のトラックシーズンでは、全日本大学駅伝予選会の10000mで28分台の自己ベストを記録。

さらに、秋のロードシーズンでは箱根駅伝予選会チーム5位、全日本大学駅伝では有力選手が集まる7区で区間5位という好走をみせました。

特に全日本大学駅伝では16番目と下位でタスキをもらい、自分でペースを作らなければならないという難しい状況でしたので、区間順位以上の価値があるのではないでしょうか。

その後も10000mで28分48秒12という自己新記録をマークするなど、順調に力を付けています。

箱根駅伝2020では、鈴木選手が現在でも2年生世代のトップレベルであることを証明する走りが出来るか注目です。

手嶋杏丞(きょうすけ)選手:今年急成長の走りに注目

  • 名前:手嶋杏丞
  • 生年月日:1999年6月14日
  • 出身地:宮崎県
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 14分07秒23 10000m28分40秒72

手嶋選手は今年大きく成長した選手で、箱根駅伝予選会では途中日本人トップに立つ走りに驚いた人も多いのではないでしょうか。

箱根駅伝の出場経験はなく10000mでも好記録を持っているランナーではありませんでした。

しかし、前述したとおり、箱根駅伝予選会は途中日本人トップに立つ積極的な走りで最後まで粘り切り、チームトップ、全体でも9位に入る好走でした。

翌週の全日本大学駅伝では疲れがでたのか悔しい結果に終わっていますが、11月末の10000m記録会ではこれまでの自己ベストを大きく更新する28分40秒72の素晴らしい記録をマークしています。

箱根駅伝2020では、今年急成長した手嶋選手の積極的な走りに注目してください。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の明治大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目しているのは、明治大学がどこまで上位争いに加われるかという点です。

今年の明治大学には27分台の記録をもつ阿部選手という大エースがおり、さらに10000mで28分台の記録を持つ選手が阿部選手も含めると8人もいることから、タイムだけをみると上位校にも引けを取らない選手層の厚さです。

故障していた阿部選手が箱根駅伝2020までにどれだけ調子を戻せるかという不安点もありますが、明治大学がシード権獲得だけではなく、上位校を脅かすような結果を残せるか注目しましょう。

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